クレジットカード

クレジットカードの審査の基本

クレジットカードを申し込むときに必要なのが審査です。どのように審査され、どうしたら通過できるのか皆気になると思います。年収も高いし、社会的信用があるのになぜあのクレジットカードに落ちてしまったんだろう?ということも良くあります。

管理人の友人などでも、A社のゴールドカードを持っているのに、どういうわけかスーパーのカードに落ちてびっくりしたという人がいます。

結局、カード会社にとって審査は「ブラックボックス」なわけで、そのことが審査に対する不信感のようなものにつながっているのです。

当サイトでは、クレジットカードの審査についてわかりやすく説明します。ただ、はじめに断りますが、無職の方や多重債務の方のための裏技などは紹介していませんのであしからず。

安定収入とクレジットカード審査

現在、安定した雇用、安定した収入というもの自体が崩れてきています。なかなか正社員になれず、派遣社員やフリーターなどで働いている方も多いでしょう。

このような時代では、雇用がどうしても不安定で収入が安定していないといった面でクレジットカードの審査に落ちることもあるでしょう。しかし、考えすぎないで下さい。信用というものはあくまで時間によって変わりますし、あくまで「お金を貸せるか貸せないか」という信用です。

「今現在の状況では」お金をかせません。というだけの話なのです。今はクレジットカードが作れなくても、勤続年数を積み重ねたり、他のカードでの実績を積むことで「信用」は生まれます。

勤続年数に関しては、気になる方が多いようで、Yahoo知恵袋でも以下のような質問が多くされています。
クレジットカードってアルバイトでも作れますか?勤続年数が少ないと作れないですか?
最近転職したばかりです。銀行のクレジットカード作りたいのですが、勤続年数が1か月未満だと審査通りませんか?

こちらのサイトではクレジットカードの審査と勤続年数などについて詳しく解説をしていますので参考にしてみてください。http://www.creditcard-shinsa.com/

過去の延滞とカード審査

過去に延滞をしたことがある方は、審査には基本的に通りません。長ければ5年間です。正確に言えば、CICなら5年間、JICCなら1年間は延滞の記録がのこるため、延滞を解消してからしばらくは申込みもせず、待たなければいけません。

しかしこの対応は、カード会社としては当然の対応なのです。また、延滞をしてもすぐカードを作れてしまっては、正直その人のためにもなりません。「反省する期間」と考え、時がたつのを待ちましょう。